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趣味が無い人ほど仕事人間になりやすく、そのサイクルは固定化するのでは?という話

仕事

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会社に趣味が無いって人がいる。

 
帰ってもすることがないからと、残業や休日出勤も気にしないし、率先して出てる。
手当もつくし本人的には良いことなんでしょう。
 
お金を貯める為の方便なのか、それとも本当に趣味がないのかはわからないけれど、こういう人の多い会社はやはりどうしても労働時間が長くなりがちです。
 
しかもこういう人ほど仕事ができたりします。
というか仕事自体がが趣味になってる可能性も高いです。

 

新人で入った時にやる気に満ち溢れ、仕事を覚える為にプライベートを犠牲にしてバリバリ働いて、仕事を覚えてきたら責任ある仕事も任せてもらえて、仕事が面白くなってきて仕事にのめり込んで、気が付いたら他に趣味が無かったってことなのかも知れない。

こういうパターンて実は以外に多いんじゃないかな。
 
自分の仕事が評価されて褒めてもらえれば、そりゃもっとやろうって気になるでしょう。
 
ここで多分分岐が発生するのではないでしょうか。
 

他の人より仕事にリソースを割いた人と、そうでは無かった人。

仕事にリソースを多く割いた人は、会社では評価されるでしょう。
そういう人は趣味を持とうとしても、趣味の世界では評価されないので結局仕事に戻るという可能性が高いんじゃないかな。
 
ファンサイト見ても、話題についていけなかったりとかで疎外感を感じたりとか。
スポーツにしろ楽器とかにしろ、始めたばかりだと上手くできなくて当たり前なのに、職場での評価されてる自分とのギャップがストレスになったりとか。
仕事に没頭してた期間が長いほど、デキる自分でいた期間も長くなる訳で、尚更出来ない自分を認めたくなくなるとかありそうな話です。
 
逆に仕事にリソースを割かなかった人は、その分を趣味とかのプライベートに費やせることができて、趣味の世界が居心地も良くて楽しいということになるかと思います。
友達とか家族とか恋人と過ごす時間とかそういうプライベート全般ね。
 
プライベートが充実すると、仕事一辺倒にはなりずらいよね。
 

仕事とプライベートの二極化?

こうして二極化が発生して、同じ社内に違うスタンスの人が混在しちゃうと、職場の雰囲気も悪くなるかもしれない。
会社にその二極化を受け止められるだけの度量があればいいけど、もし無かったらキツイよね。
 
これって最初の分岐で、スペックの違いもあるかもだけど、意識・価値観の違いの方が大きな役割を果たしてるよね。
最初からみんながプライベートも充実させるって価値観だったら、仕事だけをするのが良しって雰囲気には多分ならない。
その中でそれでも仕事だけをしてる人は、マイノリティだし仕事が好きな人だと認識されるだろうから、職場の雰囲気にそれほど影響力は無いだろうしね。
 

結論

という訳でみんなプライベートを充実させる趣味を持とうぜ!と言う話。