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アマゾンと運送会社とコンビニについて考えてみたこと

世の中
最近アマゾンがコンビニへの配達をやたら勧めてくる。
 
多分宅配業者の業務がアマゾン商品の配達でかなり圧迫されてて、宅配業者側の値段とか仕事量の調整とかの要求が大きくなってきたんじゃないかな。
 
そもそもアマゾン使う人って、日中お店が開いてる時間に買い物に行けないからってことが多いだろうから、配達時間とかもギリギリになったりで再配達になることも多いと思う。
特に最近は通販がかなり一般的になって、気軽にポチって配達時間にいなかったら再配達を依頼っていう人もかなり増えてきてると思う。
 
アマゾンの業務形態的に運送会社は必須だし、そこの負担を減らす為にはコンビニ受け取りを勧めるしかないわな。
 
実際コンビニなんかどこにでもあるんだし、最寄りのコンビニで受け取りにしたら時間も気にしなくていいし自宅への配達より便利な場合が多い。よっぽど大きくて重いものとかじゃなければ。
 
でもそれでコンビニ受け取りが増えてきたら、今度はコンビニの業務が圧迫されはじめるよね。
今でさえ、肉まんとかおでんとか公共料金とか業務量が多いのに、さらに追加業務が増えたら今度はコンビニが破綻してしまう可能性がある。
すき屋っていう前例もあるし。
 
となると、コンビニの業務量を減らすか、収益率を上げて人を増やす必要がある。
 
業務量を減らす方向で考えられるのは、現金禁止。全部電子マネー。
現金が無いので、強盗とかの心配が無くなり、予防的な意味での人員を配置する必要が無くなる。
レジとかも店員がバーコード通すだけで、袋詰めとかもお客さんにやらせればいいんじゃないかな。
おでんとかも、隣の大根がいいとか細かい注文できないように、食券みたいな制度にするとか、ケーキ屋みたいにショーケース的なもので囲って、細かい注文を聞かなくても良い仕組みにするとかかな。
 
収益を上げる方向であれば、コンビニ受け取りとか公共料金支払いに手数料を取るとかかな。
1回100円とか1回毎の料金だと利用者が減ってしまうので、ファミマならファミマTカードが無いとサービスが受けられないとか、一ヶ月300円固定とかでサービス利用料を取るとかすればいいんじゃないかな。
カードでもいいし、最近ならペアリングの必要がないBluetoothとかあるんだしそういうのを利用すれば、そんなに手間は増えないと思う。
 
コンビニはすでに生活に必須になってて、ライフラインと言ってもいい存在になってきてる。
そこでさらに人々がコンビニへの依存度を高めて、他に代替できるサービスが完全になくなった段階で、もっと高度な囲い込みの戦略っていうのをコンビニ側はすでに考えてるかもね。
 
ということをアマゾンのコンビニ受け取りのレコメンドを見て妄想してみてた。