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今こそ水上悟志作品をアニメ化!

本屋さんに2/10発売の、『戦国妖狐14巻』を買いに行ったとですよ。

 
10日は仕事後で遅かったので1件だけ行って、11日に近所の本屋をもう2件回って、合計3件の本屋に行ったにも係わらずどこにも売っとらなんだとですよ。
同じマッグガーデンの『あまんちゅ』の新刊は売ってたのに!!

  

戦国妖狐 14 (BLADE COMICS)

戦国妖狐 14 (BLADE COMICS)

 

 

いや、『あまんちゅ』は悪くない。
むしろ天野こずえは『浪漫倶楽部』の頃からのファンですし。
 
今回は『戦国妖狐』についてですよ。
僕の中ではBLADEの看板作品だと思ってたのに(webに移行したみたいだけど)、この売ってなさ。
 
『戦国妖狐』は単行本でまとめて読みたいので、連載では追ってないのですよ。
 
前巻が物凄く盛り上がるところで終わってたので、新刊を楽しみにしてたのに。
アマゾンで注文すると発売日に受け取れないかもと思って、あえて注文しなかったらこのザマですわ。
 
結局アマゾンで注文しました。
 
 
そろそろ水上悟志作品をアニメ化しても良いんではないかと常々思う訳です。
 
『惑星のさみだれ』『戦国妖狐』のどちらでも。
 
『惑星のさみだれ』なんか、今でもアニメ化希望作品の話題には毎回といっていいほど出てくるのに。
 
確かに原作の売り上げからしたら、円盤の売り上げはそれほど期待できないかも知れない。
 
とは言え、今の萌えと魔王勇者系のファンタジーとBLぐらいしかない中に、巻数がそれほど多くなく、キャラも展開も激アツの王道少年漫画をアニメにするというのはアリなんじゃないかと思う訳ですよ。
さみだれの後半に向けての盛り上がっていく展開、掌握領域という能力バトル要素とか超アニメ向きだと思うんだけどな。激アツ名シーンも盛り沢山。
 
トリガーかボンズ制作での、水上悟志作品!とかアツイよね。
 
モーニングにも出張して、もしかしたらこれからブレイクするかも知れない水上悟志。
(前からこの人の作品はクるとずっと言われてる割に、コアなファンが増えてるだけで、いまいちメジャーになりきれてない感はずっとあるけどwww)
アニメ的には、ライトなファンよりコアなファンの方が円盤買ってくれるから良いはずなんだけどね。
エロゲ原作作品が減らないのは、ほぼ確実に円盤の売り上げが見込めるからだし。
まあエロゲに9000円とかを惜しみなく使う人と、どれだけコアでも1冊あたり500円そこそこの漫画のファンでは、円盤の売り上げの見込みは違うけど。
 
つまり何が言いたいかというと、本屋回って新刊買えなかったのが残念なのでもっとメジャーになってもらいたいなということです。
 
あと水上悟志の女キャラにはめずらしく、月湖カワイイよね。

 

戦国妖狐 11 (コミックブレイド)

戦国妖狐 11 (コミックブレイド)