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良い世の中の要素を考えてみた

世の中 アニメ
前回書いた通り、アニメとかの趣味・娯楽をみんなが楽しめる世の中が良いと思う訳ですよ。
 
良い世の中の要素っていうのを詳細に分けてみるとこんな感じになるかと思います。

■治安が良い
■一定以上の教育をみんなが受けている
■みんなが仕事に就いている
■家族と良い関係
■趣味を楽しめる
■友達がいる
■将来への不安が少ない
 
これらの要素をそれぞれ解説を加えてみる。
 
治安が良いということは必須。
犯罪が少ないということはもちろん、台風や地震の時でも心配が少ないというのは大事。
空き巣や強盗、地震とかでも簡単に財産が無くなる可能性がある世の中だと、娯楽的なものを買おうなんて思わない。
 
教育も必要。
読み書き計算はもちろん、社会のルールも知っておかなければならない。
何よりも、仕事に就く上で必要な教育を受けていないと、ノースキルノージョブの人が世の中に溢れてしまう。
 
仕事に就いてなくて、就く気もない人が増えるとどうなる?
社会保障の一環として、生活保護でも至急する?
働いてる人からお金を集めて、働かない人に渡すの?
だったら働かないよね。
でもそしたら、働く人がいなくなって社会が破綻してしまう。
だからみんなが仕事をするというのは大事。
個人の適正に合わせた、いろんな仕事があれば良い。
 
両親や親戚、兄弟姉妹、配偶者、子供などの家族と良い関係が築けているというのは案外大事です。
一番近いけど他人な訳で、年齢も考え方も違う他人と適切にコミュニケーションを取るというのは社会で生活する上で必要なスキルです。
家族は社会の最小単位ともいいますし、教育やコミュニケーション等、家族は社会生活のシミュレーションの機能も持っている訳です。
もちろん肉親としての愛情はあるだろうけど、それに加えて社会に出る練習の為にも家族とは関係を良くしておくべきです。
 
趣味に関しては前回も書いたように、いろんな趣味があってそれらを楽しめるということは豊かな生活を送る上でも必要です。
 
友達というのも必要ですよ。
一緒に趣味を楽しんだり、生活や仕事の相談をし合ったりもできます。
 
将来への不安というのは、治安や金銭、健康状態など様々な要因が絡んできます。
とは言え、世の中が今よりも10年後の方が少しでも良い世の中と思えるようでないと、将来設計的なことがやりずらくなり、多くの人が刹那的に生きるようになってしまう。
今が良ければ良いという考えが増えれば、仕事なんかやらないし治安維持の為の努力なんかもしなくなるに違いない。
みんなが将来へ希望を持てる社会というのは、みんなが協力して作るという意識がないと出来るものじゃない。
 
家族とも関連するけれど、子供を持てば少しでも世の中を良くしようと考えるようになると思う。
多くの人が子供を持つ社会だったら、将来もそうそう悪い方向には行かないだろうという希望が持てる。
 
こんな社会だったら、多分もっと多くの人がアニメを楽しめるようになるんじゃないかな。
もちろんアニメだけじゃなく、他のいろんな趣味や娯楽も。
 
そういうのがやっぱ豊かで良い社会だと思うのです。