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日本人がこれだけ勉強してるのに英語を話せないのは効率の悪い方法を刷り込まれてるから?

世の中 語学

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英語は世界へのパスポートです。
英語ができると、日本だけでなく海外で働くという選択肢も視野に入ってきます。
 
これだけグローバル化が進んだ世の中で、教育が普及している日本において、何故か英語ができる人は非常に少なく思えます。
インバウンドに力を入れて、オリンピック開催を控えている割には、英語教育を充実させようという動きもそれほど見えません。
 
というかおもてなしの国を謳うのであれば、語学教育は国を挙げての急務じゃないでしょうか?
英語に限らず、中国語、ロシア語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語あたりのメジャー言語の教育もですね。
 
このような状況にも関わらず、英語教育を進めない理由はやはり日本人が英語をできるようになったら困る人達がいるからなんではと勘ぐってしまいます。
 
語学なんてのは実践でどんどん使わないと身に付くものではありません。
本当に英語ができる人を増やしたいんであれば、実践で使う仕組みを作れば良いだけです。
 
毎日英語で日記を書かせて、それを添削するとか。
ペーパーテストだけでなく、ディスカッションもテストに含めるとか。
 
もちろん既存の英語教師だけでは手が足りないので、どんどん外部のサービスも利用すればいいんです。
試験に関しては、TOEICとか。
スピーキングだって、skypeでの格安英会話レッスンがあるのでそれを利用すれば良いです。
それらを使えるようにするのは、英語教育だけじゃなく、IT教育としても有用だと思います。
国としてそれらのサービスを提供している会社と直接契約してしまえば、現地でも雇用が安定するし、国際交流・異文化理解にもなるでしょう。
 
ちなみに、格安のオンライン英会話のメッカといえばフィリピンです。
フィリピン人を移民として呼ぶんであれば、介護要員としてだけじゃなく、英会話教師としても全然働けるでしょうに何でそうしないんでしょうかね。
確かに発音は人によっては若干訛りがありますが、どうせ外国行って英語で話す人の多くは非ネイティブで訛りがあるのが普通です。
ネイティブの発音に触れるのは週1回のALTだけで十分でしょう。
 
十分なリソースがあるにも関わらず、それらを利用せず非効率な英語教育を続けている理由って何でしょうかね?