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多様化する世の中で「好き」を追求すると、結婚のスタイルも変わるかも

現代のIT技術が発達しネットワークが形成された社会は、「好き」を志向する価値観と非常に相性が良い。

 
ネットに繋がってると「好き」なものにダイレクトにアクセスできるし、「好き」にアクセスする為にはインターネットに頼らないといけないっていう、相互補完的な関係が成り立ってる。
 
ところで、IT技術っていう言葉を訳すと、インフォメーション・テクノロジー技術になって、技術って意味が二重になっちゃってるね。でもITだけじゃ分かりづらい感じがするので、これからも僕はIT技術って使うけど。どうでもいい話だなwww
 
よく言われてるけど、ネットが発達したことで、趣味嗜好、考え方が多様化してきた。
というよりは潜在的には存在してた多様性が可視化できるようになって、さらに誰でも簡単にアクセスできるようになった。
 
こういう世の中だと、1つの絶対的なものが流行るとかは不可能になってくる。
だってそれを好きじゃない価値観も見えるので、本当に自分が好きかどうかでしか何かを選ばなくなる。
逆にいろんなものの種類が増えすぎて、自分の目当てのものが他のもとに埋もれてしまって、アクセスするのが大変になってしまってるから、それでキュレーターとかっていうのが価値を帯びてきてる。
 
多分、今はまだ多様化していってる最中だけど、今度は逆に多様性に疲れてしまって、誰かが良いって言ったものを盲目的に信じる人が増えてくるかもね。
 
それでもバブル以前のような、絶対的な価値観ていうのは発生しないだろうから、ある程度多様化したところで、ネットを使って特定分野だけでのゆるい繋がりみたいなのが主流になってくると思う。
 
仕事に対してはこのコミュニティ、趣味に関してはこのコミュニティみたいな。
 
全てにおいて自分と同じ価値観を持つ人は限りなく少なってくるだろうから、結婚とかもスタイルが変わってくるかもね。
極端な話、多夫多妻みたいなことになるかもね。
食事用の相手、一緒に住む用の相手、セックス用の相手、デートする用の相手みたいな。好みや相性が良い部分でだけの付き合いの良いところ取りの関係。
相手の嫌な部分にガマンしながら続ける結婚生活とか時代遅れになるかも。
 
何にしろ、これからの世の中はみんなが「好き」なことに向かって生きるようになるのは間違いないんじゃないかな。

 

弱いつながり 検索ワードを探す旅

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